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お宮参りの手土産&内祝い特集:感謝の贈り物おすすめアイデア│ 着物ライフスタイル

お宮参りの手土産&内祝い

お宮参りのお祝いに駆けつけてくれた祖父母や親族の方々へ手土産を渡したいと考えている方も多いでしょう。
しかし、どのような手土産を選べば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事ではお宮参りに必要な手土産や祖父母へのおすすめの贈り物、そして内祝いについて解説します。
大切なお祝い行事であるお宮参りにふさわしい感謝の気持ちを込めた手土産や贈り物を選んで、喜ばれるスマートな渡すタイミングや贈り方をご紹介します。

目次

お宮参りに内祝いは必要?

 赤ちゃんの誕生を喜び、感謝の気持ちを表すお宮参りは、親族やご友人からの祝いを受ける特別な時です。
 その際に内祝いを贈る必要性について、ご紹介します。
 通常、お宮参りに内祝いを贈る必要はありません。
 祝いを受け取った際にお返しをするイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、内祝いは本来、「身内で喜ばしい出来事を共有する」という意味合いがあります。
 お宮参りは、赤ちゃんと両親、そしてごく近しい家族で行われることが一般的です。
 そのため、内祝いを贈る習慣はありません。
 ただし、地域や家庭によっては異なる習慣がある場合もありますので、事前に確認することが大切です。
 基本的には内祝いは必要ありませんが、会社の上司や長い間お世話になっている方への感謝を込めて贈りたいという場合もあるでしょう。
 その際には、相手の好みや喜びそうなものを選んで贈ると良いでしょう。
 内祝いとしておすすめのアイデアは、お菓子やカタログギフト、名入りのグッズなどなど相手に気を遣わせすぎない品物を贈りましょう。

お宮参りの手土産|祖父母が参列する場合は用意すべき?

 お宮参りは、男の子が生後31日目から32日目、女の子が生後32日目から33日目に行われるお祝いです。
 この大切な日に、祖父母も参列するケースも多く見られます。
 そこで今回は、祖父母が参列するお宮参りの際に用意すべき手土産についてご紹介します。
 家族の絆を感じられる贈り物を探してみましょう。

お宮参りの手土産は感謝の印として

 お宮参りには、赤ちゃんの祖父母からお祝いをいただくこともあります。
 基本的にはお返しは不要とされていますが、祖父母が同行してくれたことへの感謝の気持ちを示すために、手土産を渡すのは素敵なアイデアです。
 普段の感謝も込めて、贈り物を選んでみましょう。

手土産の代わりに食事会を開催しても

 手土産を渡す代わりに、食事会に祖父母を招待するという方法もあります。
 個室の料亭やレストランを予約するのも素敵ですし、自宅で仕出しを利用しておもてなしするのも良いでしょう。
 お宮参りにふさわしいお祝いの膳を用意し、家族みんなで和やかな時間を過ごしましょう。
 感謝の気持ちを伝える新しいスタイルのお祝いです。

手土産の金額はいくらぐらい?

 手土産を用意する際の金額は、一般的には3,000円から5,000円程度が目安とされています。
 この価格帯は選択肢が豊富で選びやすく、相手に負担をかけにくいバランスです。
 ただし、お祝い金を手土産として返礼する場合は、もらった金額の3割から5割程度の価格帯の品物を選ぶのが一般的です。
 手土産の金額は地域や家庭の習慣によっても異なるので、パパとママでしっかり話し合って決めると良いでしょう。
 感謝の気持ちを伝える適切な金額を考えてみましょう。

手土産を用意したほうがよい場合

 手土産を用意することが必ずしも義務とされているわけではありませんが、いくつかのケースでは手土産の準備が望ましいことがあります。
 以下のポイントを考慮しながら、両家のやり方やお祝いの形式についてよく話し合ってみましょう。

食事会を行わない場合
 お宮参りの昔のしきたりでは、母方の実家が赤ちゃんの着物などを用意し、父方の実家が食事会を開くのが一般的でした。
 食事会ではお赤飯や紅白まんじゅうなどが手土産として渡されることもありました。
 現代でも、食事会そのものがお礼になるという考え方が根強く残っています。
 祖父母がお宮参りに参列し、食事会をしない場合は、手土産を用意してお礼をすることがよいでしょう。

遠方からの参加
 遠方からお宮参りのためにお越しいただく際には、手土産を用意することが一般的です。
 場合によっては、交通費や宿泊費もかかるため、両家の負担を考慮したバランスの取れたお礼が大切です。

高額な贈り物をいただいた場合
 出産祝いや赤ちゃんの着物など高価なものをいただいた際には、親子の関係であってもお返しをしたいと考える方もいるでしょう。
 手土産を贈るだけでなく、内祝いとして品物を贈るパターンもあります。

 これらのケースでは、手土産の準備がお宮参りの節目で感謝の気持ちを伝える良い機会となります。

お宮参りの手土産|出産祝いの内祝いとして渡す場合

 出産祝いのお返しとして内祝いを贈る際、昔は特に「消え物」が選ばれることが一般的でしたが、最近ではお菓子や日用品など様々なアイテムが選ばれています。
 ここでは、内祝いとして贈る際の「のし」の選び方や書き方を詳しくご紹介します。

のしの選び方と書き方

 のしは、長寿を象徴する「のし鮑(あわび)」が描かれた縁起の良いものです。
 一般的には「のし紙」と呼ばれ、水引を境にして上と下に分かれています。
 のし紙には水引が印刷されており、慶事の贈り物には欠かせないアイテムです。

表書き
 上のし・・・内祝(御祝も可)
 下のし・・・赤ちゃんの名前

水引
 紅白または赤金の水引を使用し、5本または7本を編み込む。
 ちょう結び(花結び):何度繰り返しても良いお祝いを表現するために用いられます。

内祝いの熨斗の書き方

お礼状を添えるとより丁寧

 手土産にお礼状を添えることは、さらに丁寧な印象を与えます。
 お礼状には、いただいたお祝いへの感謝やお宮参りへの参加に対する感謝の気持ち、そして今後の家族のことなどを自分の言葉で綴ると良いでしょう。

お礼状の一例
 誠にありがとうございます。
 長女◯◯の誕生に際し、心温まるお祝いをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
 おかげさまでお宮参りも無事に終えることができました。
 ささやかながらお礼の品をお贈りします。
 これからの生活には不安もありますが、家族一同で力を合わせて頑張っていきます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 改めて感謝を込めて、草々
 令和〇年〇月吉日

相手との関係性を重視して贈ろう

 贈り物を選ぶ際には、贈る相手との関係性を考慮することが重要です。
 例えば、実親の好みを知っている場合は、形式的な贈り物よりも、お気に入りの店の生菓子や好みのブランドの商品、日常使いの実用品を選んだ方が喜ばれることがあります。
 お互いの義両親への手土産については、パパとママがしっかり話し合って決めることが大切です。

お宮参り手土産|渡すタイミングはいつ?

 手土産を渡すタイミングは悩ましいものです。
 一般的には、お宮参りや関連するイベントが終わり、帰る際に渡すのが適切です。
 相手に負担をかけないよう、お宮参りの流れを把握しておくことが大切です。

お宮参りの流れを確認しよう

 お宮参りの1日の流れを紹介しましょう。
 一般的な流れでは食事会もありますが、ご家庭によっては省略されたり、スケジュールが前後したりすることもあります。
 どのようなスケジュールがベストかは、ママとパパが話し合って決めるべきです。

簡略化しないお宮参りのスケジュール例

  • ご祈祷
    神社やお寺でのご祈祷が行われます。予約が必要かどうかは場所によって異なるので、日程が確定したら事前に確認しておきましょう。初穂料も忘れずに用意しておきます。ご祈祷は通常、20分から30分程度かかりますので、その時間を考慮して計画を立ててください。
  • 食事会
     個室のある日本料理店やレストランがおすすめです。
     ただし、産後間もないため自宅でお祝い膳を注文する形式でも十分です。
     家族の希望や体調を考慮しながら、お宮参り当日を心地よく過ごせるよう計画しましょう。
  • スタジオで写真撮影
     フォトスタジオでの家族全員での記念写真撮影も含まれます。
     通常は撮影に約2時間ほどかかることが一般的です。
  • ご近所へあいさつ
     お宮参り後には、近隣の方々へのあいさつがあります。
     これは赤ちゃんのお披露目という意味もありますので、普段お世話になっている方やよく顔を合わせる方々にお宮参りが終わったことを報告すると共に、感謝の気持ちを伝える良い機会です。

手土産を渡すベストタイミング

 手土産を渡すタイミングには決まりはありませんが、一般的には相手が荷物になるのを避けるため、別れ際に渡すのが良いでしょう。
 食事会後ならその帰りに、駅やタクシーでのお見送り時に渡すのも良いでしょう。
 手土産を渡す際には、参列へのお礼を述べると共に、「これからも親子ともどもよろしくお願いします」という一言を添えると良いでしょう。

お宮参りの手土産|祖父母へ渡すおすすめの品

お宮参りのオススメの手土産

 以下は、祖父母へのお宮参りの手土産としておすすめの品物を具体的に紹介します。
 遠方にいる場合は、荷物が大きくなりすぎないように注意しましょう

手土産は消え物が定番

 消え物とは消費したらなくなる物のことを指します。
 手土産は後々まで残るような品物よりも、使えばなくなる品物や食品、飲料などが定番として選ばれる傾向です。
 食品や飲料などを選ぶ際は、贈る方のご家族にアレルギーを持つ方がいないかなども調べておくと安心でしょう。

  • 日持ちのするお菓子
     手土産を持ち歩く予定ならば、ケーキなどの温度管理が必要な生菓子は避けたほうがよいでしょう。
     洋菓子ならばバウムクーヘンやタルト菓子など、比較的日持ちのする焼き菓子がおすすめです。
     和菓子を好む方へは煎餅やようかん、どら焼きやまんじゅうなどが喜ばれます。
     全国的に有名な店のお菓子は、万人受けしやすく安定感があります。
     また、お参りをする土地ならではのおいしいお菓子を贈るのもおすすめです。
     お宮参りにふさわしい、見た目も華やかなお菓子を選びましょう。
  • お茶やコーヒー
     緑茶やコーヒー、紅茶などの飲料がよく選ばれています。
     特に軽くてかさばらない茶葉や、ティーバッグタイプが便利です。
     また、いつもより少し高級な日本茶のセットや、ちょっとしたお茶菓子とセットになったギフトも喜ばれるでしょう。
     こうした手土産は、日常使いができるものでありながら、品質やセット内容にこだわりを感じさせる点がポイントです。
  • タオルなどの日用品
     祖父母へのお宮参りの手土産としておすすめの品として、タオルや洗剤、入浴剤などの日用品が人気です。
     これらのアイテムは日常使いに重宝するものばかりであり、実親であれば香りや使い勝手も把握していることが多いでしょう。
     洗剤や入浴剤は好みがあるため注意が必要ですが、普段使っているものや高級感のあるデザイン性の高いタオルや石けんなどを選ぶと喜ばれるでしょう。
     こうした手土産は、実用性と贈り物としての特別感を兼ね備えています。
  • 迷ったときのカタログギフト
     手土産を選ぶ時間がなかったり、何を贈るか迷ったりしたときには、カタログギフトを考えてみてはいかがでしょうか。
     カタログギフトは贈られた方が自分の好みや必要なものを選ぶことができるため、非常に便利です。
     価格帯やジャンルもさまざまな選択肢があり、選ぶ楽しみもあります。
     また、かさばらないオンラインのカタログギフトもあるので、長距離移動や遠方へのお届けにも最適です。
     考えている品物が決まらない場合や、贈り先の好みを知りたい場合には特におすすめです。
  • 写真やフォトグッズ
     赤ちゃんやごきょうだいの写真を使って、フォトフレームに飾ったり、カレンダーやキーホルダーなどのグッズを作ったりするのも素敵な手土産です。
     また、プロの技術が光るフォトスタジオで撮影したアルバムもおすすめです。
    赤ちゃんのかわいい表情や家族のふれあいを記録したフォトグッズは、祖父母にとっても喜ばれること間違いありません。
  • スタジオ撮影体験もおすすめ
     お宮参りの際には、両家の祖父母を含めたご家族が揃う貴重な機会です。
     その特別な日の思い出に、フォトスタジオでの記念写真撮影をおすすめします。
     赤ちゃんを抱いての撮影やご家族みんなでの撮影など、プロのカメラマンが撮る特別な1枚は、自分ではなかなか捉えられない感動的な写真になることでしょう。
     撮影後は写真データを使ってアルバムを作ったり、スマホで共有したりすることもできます。
     このような撮影体験は、お宮参りの大切な記念として喜ばれること間違いありません。

まとめ

 お宮参りの手土産や内祝いには、感謝の気持ちを込めて選ぶことが大切です。
 赤ちゃんやご家族の喜びや笑顔を想像しながら、贈り物を選ぶと心が温かくなります。
 カタログギフトや日用品、写真やフォトグッズなど、さまざまなアイデアがありますが、祖父母へ渡すおすすめはお菓子です。
 相手の喜びや便利さを考えながら選んでください。
 その際には、贈り物の価値だけでなく、贈り手の気持ちや温かさも伝わるよう心掛けましょう。
 お宮参りの特別な日を彩る贈り物が、素敵な思い出となることでしょう。

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