大切な節目の日。
プロにお願いする写真も素敵ですが、家族だけの自然な表情を残せるセルフ撮影も、いま選ばれている方法のひとつです。
お宮参りの赤ちゃん。
七五三の3歳・5歳・7歳。
年齢は違っても、共通するのは「その日しかない一瞬を残したい」という想い。
この記事では、お宮参りと七五三、どちらにも使えるセルフ撮影のコツを、わかりやすくまとめました。
セルフ撮影は本当にできる?
結論から言えば、できます。
最近のスマートフォンは性能が高く、光の取り入れ方や立ち位置を少し意識するだけで、十分きれいな写真が撮れます。
特に、
- 参拝前後の自然な笑顔
- 祖父母との集合写真
- 着物の柄がきれいに見える立ち姿
こうしたシーンは、セルフ撮影でも十分に残せます。
共通の基本―まず押さえたい3つのポイント
光を味方につける
屋外なら、直射日光を避けたやわらかい日陰。
屋内なら、窓からの自然光が入る位置。
顔に強い影ができないようにするだけで、写真の印象はぐっと変わります。
背景をシンプルに
神社の鳥居や本殿前、境内の緑、自宅なら白い壁やカーテン前。
背景がすっきりしていると、着物の色柄が引き立ちます。
着物の『見せ場』を意識する
お宮参りなら、掛け着の主役となる柄が美しく広がっているかを確認。
後ろ姿の帯結びや、袖にあしらわれた華やかな柄は、ぜひ残しておきたい一枚です。
「どこを見せたいか」を決めてから撮ると、写真の完成度が変わります。
【お宮参り】セルフ撮影のコツ
赤ちゃんは主役ですが、撮影の主導権は大人側にあります。
- 授乳後の落ち着いたタイミングで
- 抱っこする方の服装も整える
- 掛け着の柄がきれいに広がっているか確認
赤ちゃんが安心している時間を優先することが何より大切です。
また、掛け着は広がり方で印象が変わります。
左右のバランスを整えてからシャッターを押すだけで、美しく仕上がります。
【七五三】セルフ撮影のコツ
七五三は年齢によって撮影のポイントが異なります。
3歳
じっと立つのが難しい年頃。
「歩いている姿」「手をつないだ瞬間」など、自然な動きを狙うと成功しやすいです。
5歳
男の子は一瞬で表情が変わります。
声をかけながらテンポよく撮影を。
7歳
帯姿が美しく映える年齢。
後ろ姿も必ず撮っておきたい一枚です。
神社での撮影マナー
どちらの行事でも共通するのが、神社での配慮です。
- 参拝者の妨げにならない場所で
- 長時間の占有は避ける
- 三脚使用は事前確認を
節目の日だからこそ、丁寧な振る舞いを心がけたいものです。
セルフ撮影とプロ撮影、どう選ぶ?
最近は、
- 参拝はセルフ撮影
- 前撮りや記念写真はスタジオ
という組み合わせも増えています。
無理にどちらかに決める必要はありません。
ご家族のスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
とはいえ、
「自分たちで撮るのは少し不安」
「きちんとした一枚も残しておきたい」
という方には、出張カメラマンという選択肢もあります。
神社やご自宅で自然な表情を撮影してもらえるため、スタジオとはまた違った魅力があります。
着物がきれいに写るために大切なこと
実は、写真映えを左右するのは着物そのものの印象です。
色の発色、柄の華やかさ、帯の存在感。
とくにお子さまの着物は、トレンド感のある色柄を選ぶことで、写真全体の雰囲気が明るくなります。
レンタル着物は、今の流行を取り入れたデザインも豊富。
写真を残すことを前提に選ぶという視点もおすすめです。
まとめ―大切なのは「完璧さ」より「記録」
多少のブレや笑い声が入っていても、それもまた、その日の記憶。
お宮参りも、七五三も、家族で迎える特別な節目です。
きれいに残すことも大切ですが、楽しみながら残すことが、いちばんの思い出になります。
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その日、その瞬間だけの、とびきりの笑顔をお待ちしております。

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