訪問着 MR-30315 鹿子花 S/mtu_144

価格: ¥17,800 (税込)
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商品詳細

商品番号mtu_144
商品名訪問着 MR-30315 鹿子花 S
素材表地:正絹100% (袷)
裏地:合成繊維
サイズ裄66cm・身丈159cm・袖丈49cm
サイズ表は*こちらをクリック*してください。
対応身長145cmから159cm位 / 洋服サイズ 7~13号位まで
コーディネート帯柄、帯揚、帯〆、伊達衿、半衿、草履、バックは当店プロスタッフが使用目的・年齢・お着物にあったものをコーディネートさせて頂きます。
ご要望などのあるお客様は備考欄に具体的にご記入ください。
注意事項商品の色目につきましては、お客様のご覧になられますパソコン機器及びモニタなどの違いにより実際の商品素材の色と相違する場合が御座います。予めご了承下さい。
注意事項2帯に関しましては、商品の出荷状況などにより同じ物をご用意させて頂くお約束ができません。帯などの小物はご年代・季節・お客様のご要望などに合わせて、コーディネートさせて頂きます。

着物の代表格とも言える古典文様を可愛らしく描いた幸せを感じる訪問着。

こちらのパッとその場が明るくなるような華やかな訪問着には、古典文様がたくさん描かれています。慶事の席にぴったりのおめでたい文様ばかり。まず中心に描かれている丸いお花は「菊」、その周りには「桔梗」「萩」などが描かれています。「菊」は古来に日本へ伝来し、その頃より長寿の象徴として大切にされてきたお花です。花びらの輪郭には金の刺繍や金彩を施し、そのおめでたさを煌びやかに表現しています。「桔梗」は貴族の和歌に詠まれるなど馴染みが深く、「萩」は丸い葉の形の美しさから、どちらも古くから着物に描かれることが多い植物。その周りをキラキラと取り囲むのが、おめでたい意味を持つ様々な古典文様です。裾に向かって細長く伸びる帯は「熨斗」、小さな草花は「松竹梅」という古くからおめでたい意味を持つ文様ばかり。進物に添えられる「熨斗」は、おめでたい象徴として江戸時代ごろより着物の柄にも使われるようになりました。その自由に伸びるリボンのような姿が優雅で着物に動きを感じさせてくれます。「松竹梅」はおめでたい文様の象徴とも言える文様ですが、意味をご存知ですか?「松」と「竹」は寒い冬にも緑を絶やすことなく葉が生え、「梅」は春が来る前に花を咲かせます。そんな寒さを耐え抜いて美しく存在する「松竹梅」に健康や長寿の意味を重ね、人生の幸せを願っていたんです。様々な意味を持つ古典文様が可愛らしく、優しく描かれている訪問着は幸せな気持ちにさせてくれますよ。

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