商品詳細
| 商品番号 | mbg_0030 / 女の子用ベビー着物 |
|---|---|
| 対応身長 | 75~85cm位 |
| 素材 | 表地:化繊 |
| コーディネート | 画像と同じ物でコーディネートさせて頂きます。 |
| 付属品 | 画像着物一式・髪飾り・足袋(11-12cm) |
| 注意事項1 | ※商品の色目につきましては、お客様のご覧になられますパソコン機器及びモニタなどの違いにより実際の商品素材の色と相違する場合が御座います。予めご了承下さい。 ※髪飾りは当店にてコーデイネートします。 ※セパレートタイプ(2つに分かれるタイプ)の着物になっているので、着付けは簡単に調整できます。 |


古き良き伝統文化。幸せのしるしである吉祥文様尽くし。
鮮やかな「赤色」は、古くから親しまれる正式な色です。やはり定番色は格調の高さを感じます。そして被布のピンク色は「撫子色」と呼ばれ、撫子の花のような可憐な印象を与える色味。「大和撫子」という言葉があるように美しい女性のような華やかさがあります。被布と着物には「花丸紋」が描かれます。丸紋は始まりと終わりがないことから永遠を意味します。「円=縁」を連想して、いいご縁に恵まれるようにとされています。丸紋と一緒に縁起のいい花や物が描かれていて、「梅」は厳しい冬のあといち早く花を咲かせる、「松」は冬も美しい緑を絶やさないことから、辛いことが起きても乗り越える力強さを意味します。「菊」は放射線状に広がって咲く形状から太陽をイメージし、最も位の高い花とされています。皇室の家紋も菊紋なので高貴さを感じます。「守り紋」は災いを避けるお守りのような役割をし、「打ち出の小槌」は、一生において物やお金に困らないようにという意味が込められています。幸せの印とされる吉祥文様が多く描かれ、日本の文化を感じる古典着物です。これから生きていく上で、大切な意味が込められていて、なかなか普段伝えられない想いを着物に託すことが出来る、そんな一着に仕上げました。



